「免疫学」 一覧

側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)の疫学・症状・診断・治療

側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)の疫学、症状、診断、治療

2017/06/29   -免疫学

側頭動脈炎(TA:temporal arteritis)とは、大動脈とそれから頸部に上行して分岐する動脈の炎症であり、主に頸動脈や浅側頭動脈、眼動脈、顔面動脈などを主病変とする疾患である。 疫学 60 ...

中枢性免疫寛容と末梢性免疫寛容の違い

中枢性免疫寛容と末梢性免疫寛容|免疫寛容

2017/06/23   -免疫学

ヒトの体の中に存在するリンパ球1つ1つは、それぞれ1:1に対応した抗原に反応するようになっている。 そしてこのようなリンパ球が無数に存在しているので、ヒトは体に侵入してきた様々な抗原に対して柔軟に対応 ...

免疫グロブリンのクラススイッチとは

免疫グロブリンのクラススイッチ

2017/06/18   -免疫学

クラススイッチとは、B細胞が免疫グロブリンをあるものから別のもの(たとえばIgMからIgGへ)に変化させる生物学的機能である。このとき抗体のH鎖定常領域のみ変化し、H鎖可変領域は変化しないため抗原特異 ...

プロバイオティクスの効果と種類

2017/05/11   -免疫学

プロバイオティクスとは、腸内腐敗や腸内有害細菌の機能を抑制する特定の菌株を元に作られた製品・食品のことです。私たちは、バクテリアを普段”病気の原因”と認識しがちですが、プロバイオティクスは、逆に腸内環 ...

高安動脈炎(大動脈炎症候群)と側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)の違い|血管炎症候群

高安動脈炎(大動脈炎症候群)と側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎)

2017/01/08   -免疫学

  高安動脈炎(大動脈炎症候群) 側頭動脈炎(巨細胞性動脈炎) 好発 アジア、中近東の20~30代若年女性 50歳以上の中高年女性 症状 発熱、血管痛、易疲労感、倦怠感、心不全、狭心症など ...

重症筋無力症とLambert-Eaton(ランバート・イートン)症候群の違い

重症筋無力症とLambert-Eaton(ランバート・イートン)症候群

2017/01/06   -免疫学, 脳神経科

  重症筋無力症 Lambert-eaton症候群 疫学 20~40歳代女性、または50歳以上の男性に多い 40~70歳代の男性、肺小細胞癌に合併するケースが多い 原因 抗AchR抗体、胸腺 ...

細胞性免疫と液性免疫の違い

細胞性免疫と液性免疫

2016/12/27   -免疫学

細胞性免疫は抗原提示を受けたT細胞が主体となり、外来異物や細菌、ウイルスに感染した自己の細胞の排除に役立ちます。IL-2はヘルパーT細胞の1種であるTh1から放出されるサイトカインで、T細胞の増殖促進 ...

自然免疫と獲得免疫の違い

自然免疫と獲得免疫の違い

2016/12/26   -免疫学

  自然免疫 獲得免疫 概念 T細胞やB細胞による獲得免疫に先立って起きる生態が本来もっている外来抗原に対する初期の防御システム 過去の既往により認識し抗原提示された異物に対し細胞を動員して ...

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