「精神科」 一覧

任意入院、医療保護入院、措置入院、応急入院

任意入院、医療保護入院、措置入院、応急入院

2018/03/01   -精神科

任意入院 対象:入院を必要とする精神障害者で、入院について、本人の同意がある者。 任意による入院であるため、医師の許可さえあれば本人の意思で基本的に入退院が可能(ただし、管理者が許可しない場合は最大7 ...

一次妄想と二次妄想

一次妄想と二次妄想

2017/12/17   -精神科

妄想とは、病的な原因からいだく、間違った推論でできた、外界の現実に対する誤った確信のことである。確信が異常に強固であるため、論理的に説明しても訂正されないものである。 第三者に理解できない一次妄想と第 ...

思考途絶

思考途絶

2017/12/17   -精神科

思考途絶(blocking of thought)とは統合失調症で見られる思路異常の一つで、思考が突然停止する状態を意味する。会話中であれば急に黙り込むことで観察される。 関連記事 滅裂思考 思考迂遠 ...

思考迂遠

思考迂遠

2017/12/17   -精神科

思考迂遠(circumstantiality)とはてんかんや認知症で見られる思路異常の一つで、細部にまでこだわって話すので会話が回りくどく主題に達するのに時間がかかることを意味する。 関連記事 思考途 ...

思考制止

思考制止

2017/12/17   -精神科

思考制止(inhibition of thought)とはうつ病でみられる思考の異常の一つで観念奔逸とは逆に、思考が不活発になり考えが浮かばず渋滞する状態を意味する。思考の過程が遅いだけなので、根気よ ...

観念奔逸

観念奔逸

2017/12/17   -精神科

観念奔逸(flight of ideas)とは双極性障害の躁状態で見られる思考過程の異常の一つで、考えが浮かびまとまらない状態を意味する。躁状態の患者は精神エネルギーの亢進により気分が高揚し、非現実的 ...

カタレプシー

カタレプシー

2017/12/15   -精神科

カタレプシーとは、他動的にとらせた姿勢をそのまま保ち続けるという症状で、主に緊張型統合失調症やてんかん、Parkinson病で見られる。強硬症(強梗症)、蝋屈(ろうくつ)症とも呼ばれる。 またカタレプ ...

心因性多飲症の症状、診断、治療

心因性多飲症の症状、診断、治療

2017/11/01   -精神科

心因性多飲症とは、口渇感が異常亢進することにより水分摂取が過剰になり、AVPが抑制されることで多尿をきたす疾患である。明らかな器質的疾患ではなく、精神的なものとして捉えられており、若い女性に多い傾向に ...

神経性食思不振症(拒食症)の原因、症状、診断、治療

神経性食思不振症(拒食症)の原因、症状、診断、治療

2017/11/01   -精神科

神経性食思不振症(Anorexia nervosa:以下AN)とは、心理・社会的な影響により、異常なボディイメージを形成することで、摂食障害をきたし、著しい体重減少を呈する精神疾患である。この疾患の患 ...

Copyright© MEDY , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.