Blumberg徴候(反跳痛、反動痛)

Blumberg徴候(英:Blumberg’s sign)とは腹膜炎を持った患者の腹部の身体検査中に誘発される臨床徴候である。腹部を指で静かに押し、急に離したときに圧痛が強くなるのが特徴的である。

Blumberg徴候は虫垂炎のような病気で右下腹部に波及した壁側腹膜の炎症を示唆しており、緊急管理を要する虫垂炎の診断に特に有用である。

動画:Blumberg’s sign

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