皮内テスト

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Ⅰ型アレルギーの反応を見るために行われる試験。抗原(アレルゲン)を皮内に0.02ml注射して、20分後の反応を見る。

原因抗原であれば、発赤(20mm以上)と膨疹(10mm以上)の反応が出るので、陽性と判定する。

この試験ではアナフィラキシーショックが出る可能性もあるため、万一に備えスクラッチテストの方で反応の強さを確認してから行うのが望ましい。

動画:皮内注射

-検査医学

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