爪床部の毛細管拍動(Quincke’s pulse)

Quincke’s pulse(クインケ徴候)とは、爪を軽く押さえた際に爪の下にできる白い部分と赤い部分の境界に拍動が見られる現象をいう。脈圧が大きいこと(収縮期血圧の上昇および拡張期血圧の低下)を反映し、大動脈弁閉鎖不全症(AR)などで見られる所見である。

動画:Quincke’s pulse

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