カタレプシー

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カタレプシーとは、他動的にとらせた姿勢をそのまま保ち続けるという症状で、主に緊張型統合失調症やてんかん、Parkinson病で見られる。強硬症(強梗症)、蝋屈(ろうくつ)症とも呼ばれる。

またカタレプシーに加え、昏迷・無動を伴えばカタトニア(緊張病)という症候群となり、統合失調症だけでなく気分障害や器質性を伴うものなど様々な精神科疾患に合併することが分かっている。カタトニアに発熱や自律神経障害を合併する悪性カタトニアという。

動画:カタトニア

-精神科

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