滅裂思考(めつれつしこう)

滅裂思考(めつれつしこう)とは統合失調症で見られる思考の異常の一つで、思考を構成する観念の間に意味の結びつきが乏しく、考えに脈絡のない状態を意味する。大意をとることが可能な場合は連合弛緩(軽症)、無関係な単語が羅列され全く意味が取れない場合は言葉のサラダ(重症)と呼ばれることがある。

スポンサード・リンク
スポンサード・リンク