下肢伸展挙上(SLR)テスト

投稿日:2017年9月16日 更新日:

SLRとは、Straight Leg Raising の略であり、腰部神経(坐骨神経)の神経根症状誘発テストの一種である。

検査台で仰臥位になっている患者に対して、検者が患者の膝を伸展位を保持したまま挙上させていく。

このとき、直脚の角度が30度から70度のときに坐骨神経痛を患者が訴えれば、検査は陽性であり、椎間板ヘルニアによる痛みの可能性などを考える。

動画:SLRテスト

このほか、似たような検査方法として、Lasegue(ラセーグ)テストやFNSテストという検査方法もあります。

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