「 伝音性難聴 」 一覧

伝音性難聴と感音性難聴の違い

伝音性難聴と感音性難聴

2017/09/28   -耳鼻咽喉科

難聴は、聴覚の伝導路において、導線の部分(外耳と中耳)、感覚的な部分(内耳、蝸牛など)、神経〜脳までのプロセスのどこかに障害が生じたときに起きうる。 音波は外耳孔から外耳道に導かれ、鼓膜を振動させて、 ...

Rinne(リンネ)試験とは

Rinne(リンネ)試験

2017/09/27   -検査医学

Rinne試験とは、Weber試験と同じようにスクリーニングとして伝音性難聴か感音性難聴かを見分けるために行う試験の一種である。 気導と、乳様突起を介した骨導の音を比較して、どちらが優位に聞こえるかで ...

Weber(ウェーバー)法とは

Weber(ウェーバー)法

2017/05/07   -検査医学

音叉を鳴らして被験者の前額部正中線上ないし頭頂部に当て、どちらに偏位して聴こえるかを調べる。正常では正中、感音難聴では健側、伝音性難聴では患側に偏位する。 これは、右の外耳・中耳の障害により伝音性難聴 ...

滲出性中耳炎:疫学、原因、症状、検査、治療

滲出性中耳炎:疫学・原因・症状・検査・治療

2017/01/09   -耳鼻咽喉科

疫学 4~6歳の小児、高齢者と二峰性に分布小児では両側性に、成人では片側性に発生する傾向がある 原因 急性副鼻腔炎、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)、急性咽喉頭炎、かぜ、アレルギー性鼻炎、アデノイド肥大、上咽頭 ...

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