「 細胞性免疫 」 一覧

β2ミクログロブリン

β2ミクログロブリン

2017/12/02   -基本用語

β2ミクログロブリン(B2M)は全身の有核細胞に存在するHLAclassⅠを構成する低分子タンパク質(分子量:11800Da)である。HLAclassⅠとは、免疫系が自己と非自己(外来抗原)を区別する ...

胸腺の機能

胸腺の機能

2017/09/24   -機能

胸腺(thymus)とは一次リンパ免疫系臓器である。胸腺内では、リンパ球が成熟し、ここで分化したリンパ球を胸腺由来リンパ球T細胞(Thymus derived lymphocytes)と呼ぶ。T細胞は ...

細胞性免疫と液性免疫の違い

細胞性免疫と液性免疫

2016/12/27   -免疫学

細胞性免疫は抗原提示を受けたT細胞が主体となり、外来異物や細菌、ウイルスに感染した自己の細胞の排除に役立ちます。IL-2はヘルパーT細胞の1種であるTh1から放出されるサイトカインで、T細胞の増殖促進 ...

自然免疫と獲得免疫の違い

自然免疫と獲得免疫の違い

2016/12/26   -免疫学

  自然免疫 獲得免疫 概念 T細胞やB細胞による獲得免疫に先立って起きる生態が本来もっている外来抗原に対する初期の防御システム 過去の既往により認識し抗原提示された異物に対し細胞を動員して ...

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